「敵間違うな」「信念に従う」=自民除名の舛添、与謝野氏がコメント(時事通信)

 新党改革の舛添要一代表は27日、自民党への離党届が受理されず、同党を除名されたことについて「参院選に敗れたら自民党はなくなるという危機感を持って戦っており、自民党支持者も支援してくれていると思う。敵は小沢民主党独裁政権で、敵を間違ってはいけない」と述べた。
 同様に除名となったたちあがれ日本の与謝野馨共同代表は、議員辞職して衆院比例代表の議席を党に返上しなかったことが処分の理由とされたことについて、「(小選挙区で)13万人の支持(票)を受けたから最後まで信念に従って行動するのが有権者への責任だ。当選した後の政治行動を全部縛る(選挙)制度にはなってない」と指摘した。両氏とも、国会内で記者団の質問に答えた。 

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by dcmsxjh6ln | 2010-04-27 21:45
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